アニメ

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アラジン

監督ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ
出演者 スコット・ウェイガー、ロビン・ウィリアムズ
あるアグラバーに暮らす貧しい少年。彼の名はアラジン。大変心の優しい少年である彼は、偶然にも魔法の洞窟から魔法のランプを見つける。それをこするとジーニーというランプの精が出てきて、三つの願いを叶えてくれるというのだが・・・。
子供にも分かりやすいストーリーや個性のあるキャラクター(特にジーニーが主人公であるアラジンを喰ってる)が魅力。
映像はさすがディズニーと思わせる迫力。
この映画の主題歌であるホイットニー・ヒューストンの歌が感動をそそる。




トイ・ストーリー

監督ジョン・ラッセッター
出演者トム・ハンクス、ティム・アレン
カウボーイ人形の「ウッディ」(声:トム・ハンクス 吹き替え版:唐沢寿明)はアンディのお気に入りのおもちゃ。ところが、アンディの誕生日に最新式のオモチャ、スペース・レンジャーの「バズ・ライトイヤー」(声:ティム・アレン 吹き替え版:所ジョージ)がやって来て以来バズに夢中になるアンディ。
ウッディはバズに嫉妬して、バズを家から追い出そうとする。
しかし2人とも勢いあまって家の外に出てしまう。お互いぶつかりながらも、なんとか家に戻ろうとするウッディとバズだが、隣の悪ガキ、シド捕まり、大ピンチに!次第にライバル関係から友情へと変わっていく2人はアンディのもとへ帰れるのか・・・?
この映画を始めてみたときは、カルチャーショックを受けたよ。
CGでこんなことまで出来るとは。

ストーリーも笑えるところがあってよい。



モンスターズ・インク

監督 ピータ・ドクター、リー・アンクリッチ、デビッド・シルバーマン
出演者 ビリー・クリスタル、ジョン・グッドマン
”モンスターズ・インク”で働くサリー(声:石塚英明)とマイク(声:田中裕二)は会社のエースであり、親友でもある。モンスターの世界では子供の悲鳴をエネルギーにして成り立っている。そのエネルギーを作り出す会社が”モンスターズ・インク”。
エネルギーを作り出すにはモンスターが子供の部屋に入って脅かし、悲鳴を吸収しなければならないのだが、モンスターにとって人間の子供は危険であり、子供に触れるだけで死んでしまうという。そんなある日、人間の子供がモンスターの世界に入り込んでしまう・・・。
この映画もトイ・ストーリー同様、CGのすごさに驚いた。
この映画に出てくるモンスターにそれぞれ個性があって見ていて飽きなかった。
ストーリーも感動するところや、笑えるところがあって文句なし。
見終わった後とてもすがすがしい気分になる映画だと思う。エンドロールも見る価値あり。


映画のほうは随時追加中

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