ヒューマン


このページの見方は洋画のアクションのところに載ってるよ!






アメリカン・ヒストリーX

監督トニー・ケイ
出演者エドワード・ノートン、エドワード・ファーロング
昔、最愛の父を黒人に殺されて以来黒人への復習の念が芽生え、白人至上主義グループ”ネオ・ナチ”に入った兄、デレク(エドワード・ノートン)。彼は鍛えられた肉体とスキンヘッド、カリスマ性で瞬く間にグループのリーダ格にのしあがった。そんなある日、デレクの弟(エドワード・ファーロング)は黒人達が家の車を漁っている所を偶然目撃してしまう。そのことをデレクに告げたのだが、デレクはその黒人二人を殺してしまった。彼は刑務所に送られ、三年間刑務所で過ごす事になった。刑務所から出てきたデレクはすっかり変わり、グループを抜けるという。一体、刑務所で何があったのか……? この映画は一言で言って暗い。ストーリーや出てくる人物の表情も暗い、半分以上モノクロのシーンで、それもこの映画の印象を暗くしている!だが見ているうちにその世界観に引き込まれていく。やはり演出がうまい。見終わった後には考えさせられるストーリーになっている。そして最後には衝撃的なラストシーンが待ち受けている。




パッチ・アダムス

監督トム・シャドヤック
出演者ロビン・ウィリアムズ、ダニエル・ロンドン
生きる道を見失い、自ら精神病院に入院した主人公(ロビン・ヴィリアムス)。彼は精神病患者たちと接し“笑わす”という事で、彼らを救うことが出来ると思い医者を目指すことになる。。アダムスはそれから2年程して念願のヴィージニア大学へと入学する。彼は“笑い”を取り入れた治療を行うため、大学の同僚と共に無料の施設を作るのだが・・・。 このパッチアダムスという役は、ロビン・ウィリアムズしか出来ない役。見事ハマッテます。
この映画は心温まります。




フォレスト・ガンプ一期一会

監督ロバートゼメキス
出演者トム・ハンクス、サリー・フィールド
この映画に出てくる主人公”フォレストガンプ(トム・ハンクス)”は人より知能は劣っているが、誠実さや純粋なこころを持つ。彼は小さい時に背骨の病気と診断され、足に金具をはめられていたが、ガンプをいじめようとする子供から逃ようとしたところ、素晴らしい俊足であることに気がつく。彼はそれがきっかけで学生時代アメフトをやることになる。そんな彼はベトナム戦争で自分の部隊を指揮していた男に出会った。戦争中ガンプは両足を怪我した中隊長を無我夢中で助けた。戦争で両足を無くした男は、最初は自分を助けたガンプを恨んでいたが、やがて助けてもらったことを感謝するようになる。そんなある日久々に幼なじみの彼女と再会するのだが・・・。 彼の純粋さを少しは見習いたいものです。




ペイ・フォワード

監督ミミ・レダー
出演者ケビン・スペイシー、ハーレイ・ジョエル・オスメント
とある新聞記者の車が事故に巻き込まれ大破してしまった。その時、見知らぬ男が彼に車をあげると言ってきた。そしてその男は「次に渡せ。」という言葉を残して去っていった。彼はその言葉の意味を探すべく、調査に乗り出すことになった。
一方この映画の主人公であるトレバー(オスメント)は、社会科の授業でシモネット先生が出した「世界を変えるためのアイディアを考え出 して、それを実行に移すこと」という課題について考えていた。そしてトレバーはペイファワードというアイデアを思いつき、それを実行したのである・・・。
この映画を見たら「何かいいことをしようかな〜」と思ってしまいます。(私は実際にしました。(笑)
最後のシーンは感動した。好き嫌いあるかも。




ライフ・イズ・ビューティフル

監督ロベルト・ベニーニ
出演者ニコレッタ・ブラスキ、ジョルジオ・カンタリー二
ユダヤ系イタリア人のグイド(ロベルト・ベニーニ)は、ある街で小学校教師のドーラ(ニコレッタ・ブラスキ)に恋をする。彼の純粋さとユーモアあふれる言葉で、しだいに彼女も彼を好きになっていく。グイドの積極的なアピールの末ふたりはめでたく結ばれ、息子と共に親子3人の幸福な家庭を築くのだった。だが、戦争の色が濃くなり、ユダヤ人を差別する考えが強くなってくると、幸せだった家族は強制収容所に連れて行かれてしまい、ドーラとグイド達は引き裂かれてしまう……。まだそのときの状況が理解できない息子に、グイドは明るい嘘をついて、希望を持たせようとした。
まさに人生は美しい、家族とは素晴らしいということをこの映画は教えてくれた。
この映画に登場してくる父親は俺達の理想の父親像だーーー。


映画のほうは随時追加中

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